2026年モデルとアルミホイールの話しをさせてください。
これまでのモデルでは10ミリ以内の薄いフェンダーガーニッシュを装着する事は大人気のカスタムメニューでした。
そして2026年モデルが登場すると純正でフェンダーガーニッシュ、三菱流に申しますと「ホイールアーチモール」がなんと付いてまいりました。
純正レベルのカスタム仕様と言う感じで良いですね!
その分、車幅が広がっております。
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2026年モデルのオプションであるRAYS製のアルミホイールを見てみましょう
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こちらのサイズを見ますと、これまでの2025年モデルの純正アルミと全く同じです。
という事は純正アルミも同じで以前のモデルよりもホイールアーチモールが付いた分
「10mmほど内に入った状態になる」という事になります。
ですがご安心ください。これまでの経験上ですが「薄いフェンダー+ノーマルフェンダー用のタイヤアルミ」を組み合わせた車両は、そこまで気にならず、おかしく見えるなんてことは無いです。
と言いますのも、SUVであるデリカはフェンダーとタイヤの隙間が大きく開いているので面一かどうかが気になりにくいのですね。

ただ車好きとしては他人から気にならないと言われようと、面一にこだわりたくなるのが人情というものですよね!
ですが、この出面に合うホイールは実に少ないです
他の車種では使われないサイズなんですね
そしてオフロード感も欲しいです。
ならば純正18インチを辞めて16インチへ小径化です。
タイヤは少し大きめを取り付けます
それが理想ですが、そうなるとさらに種類が少なくなります
どうしてもなりますと高額となるスリーピース等のオーダーメイドですね。

はい、ここからが朗報です
各ホイールメーカーのお話を聞いております!
専用ホイール既に開発中です!
これは期待がいっぱいでございます。ですので勇み足とならぬようホイールにこだわられる方は今のところ「待ち」が正解かと思います。
まだいつ頃どんなのが出るともはっきりとは聞かされておりませんが今は期待し待つことをお勧めいたします。

by Makoto